2012年2月 2日 (木)

玉川温泉

玉川温泉で雪崩事故があり、岩盤浴をしていた方が3名亡くなられました。玉川温泉はがんに効能があると言われており、私の知人にも何人か利用されている方がいます。冬は大変だと聞いていたので、暖かくなったら行きたいと思っていたのですが。被害にあわれた方も、がん療養に行っていたのでしょうか?

ニュースでは、「湯治場として知られ……」とか「重い病気に効果があると評判……」といった表現で“がんに効く”と言わないですね。確かに、効果があるという裏付けはないわけで、あくまで民間治療の一種です。

ただ温泉は、リラックスして身体を温めてくれるから身体に悪いはずはないですね。寒い時期に無理していくつもりはありませんが、ときどきは行きたいものです。

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2012年1月25日 (水)

雪でした

昨日は雪でした。東京では5年ぶりとか。量はたいしたことはありませんが、寒くて雪が凍り、すべって転ぶ人が続出したようです。昨日も今日も天気はいいのですが、気温が低く、なかなかとけません。

今年は例年に比べ寒さが厳しいような。おかげで年末の風邪に続いて、ノロウイルスにやられてしまいました。かなりな腹痛と激しい下痢で数日苦しみ、その後もしばらくはお腹の調子が戻りませんでした。

その後、妻も私よりは軽かったのですが同様の症状になり、通院している病院で聞いたところ、症状や現在の流行り具合からノロウイルスによるものと言われましたが、苦しんでいる最中は、がんによる痛みがでたのか、このまま悪くなっていくのかとけっこう沈んだ気持ちになってしまいました。体調が回復した今は、何でそんなふうに考えてしまったのかと思いますが。

昨日、足元を気にしながら行った病院の検査結果も白血球は2500と低めながら、CA19-9の値は693.0と前回よりやや低め。「十分、病気と闘えていますよ」とW先生。このまま行きたいものです。

以前書いたブログのサプリメントについて問合せをいただきました。昨年のいまごろは、一生懸命がんについて調べ、サプリを飲んだり、体力をつけようと山歩きに出かけたりしています。今年は寒くて出かけるのもおっくうがり、サプリも面倒くさくてまったく飲んでいない状態です。

年が明けてのがん対策は笑い。年末の六輔寄席で面白かった松元ヒロさんのソロライブに行ってきました。一部ネタがかぶっていましたが、駅伝の話は大爆笑。こんなんで免疫力が上がると、面倒くさくなくてサイコーなのですが。

ショックだったのは、同じ膵臓がんでブログを書いていたcotokoさんが亡くなられたこと。私のブログにもコメントをいただいたりしてましたし、うちと変わらないくらいのお子さんをお持ちのお母さんということで親近感をもって、いつもブログを楽しく読んでいたのですが……。ご冥福をお祈りします。

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2012年1月13日 (金)

お魚図鑑

新年早々、また伊豆にダイビングに行ってきました。さすがにこの時期は寒い。でも水はきれいで透明度も高いこの時期は、ダイビングに適しているようです。

今回は、泳ぎとカメラの訓練。前回、間を開けたせいかうまく潜れなくなってしまったので、今回は間を開けずに挑戦しました。カメラの腕はさっぱりですが、魚の名前をいろいろと教えてもらったので、勉強がてらお魚図鑑を掲載します。それにしても、まともに写っている写真が少なくてがっかり。掲載写真もぼやけたり、分かりにくかったりしますがご容赦を。

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お正月なので、海中に門松があります。

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クマノミ。伊豆では比較的ポピュラーです。

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キタマクラ。ふぐです。食べて死んだ人が多いため、こんな縁起の悪い名前になったそうです。

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アイゴ。逆立ちして藻の中のえさを探しています。

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よくわかりませんが、トラキスです。

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これもよくわかりません。画面の中央一番下に赤と白の生物がいるのがわかるでしょうか。イソギンチャクモエビです。写真が下手ですみません。

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ヨメヒメジ

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背景の岩にまぎれていますが、ちょっと赤っぽいのがヤマドリです。

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色が白と赤ですが、いずれもカワハギです。それにしてもピントが合っていないなあ。

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中央に目がみえますか。ウツボです。怖いイメージですがこうして見るとけっこう可愛い?

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これもウツボ。こちらはイメージ通り怖い。

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ツノダシ。本当はもっと群れていて、モビールみたいなのですが。写真の腕が……。

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オオスジイシモチ

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画面中央の白と赤がクマドリカエルアンコウ。とても小さな魚です。珍しいので、一緒に潜ったダイバーたちは大喜びでした。私はありがたみがよくわかっていませんが。

帰ってから年明け最初の診察に。白血球2700でGEM投与。うれしかったのはCA19-9が708.0と減少していたこと。海洋療法の効果があったのでしょうか。

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2012年1月 5日 (木)

湯島天神

子供の受験の神頼みに湯島天神に行きました。その前に銀行に受験費用を払いに行きましたが、今日から解禁の学校が多いのか、たくさんの人が受験費用の手続きに来ていました。自分の時のことは忘れてしまったけど、親も大変だったのだなあ。

さて湯島天神はとてもいい天気。行列に並んで学業札に記名もしてもらいました。健康で実力を発揮できまうようにとお願いしました。

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2012年1月 3日 (火)

お正月です

新年あけましておめでとうございます。何とか無事に新しい年を迎えることができました。

今年は娘の受験とあってどこにも出かけることができません。家で酒でも飲んでのんびりしていようと、はじめて「おせち料理」を買ってみました。

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実際、娘は1月1日こそ家にいたものの部屋にこもって勉強、2日は早くから出掛けて行きました。下の息子は風邪気味なのか元気がなく、予想通り家でのんびりと過ごすことに。せっかくのおせちも、好き嫌いの多い娘、食いしん坊だが風邪で食欲のない息子には見向きもされず、結局、一人でお酒を飲み飲みほとんど私が食べてしまいました。今の子はお餅やおせちはほとんど食べません。

3日になってようやくパソコンを立ち上げました。少し暖かだったので、近くの錫杖寺で去年も行った四国八十八か所お砂踏みを行ってきました。

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こんなふうに錫杖寺のお堂で、八十八のお寺のご本尊を掛け軸にかけ足元に置かれた各寺の砂が入った袋を踏んでお参りしていくものです。

去年はこれをやって「いよいよ遍路に行くぞ」という意欲を高めたものですが、今年は55までは「ここはこうだったなあ、あんなことがあったなあ」などと思いだしながらお参りし、以降は「行くぞ」と気合を入れてお参りしました。目指せ結願。

年末にかけて、どうも体調がすぐれず元気がなかったのですが、年が明けてからなんとなく体調も回復した感じです。適度にお酒を飲んだのがいいのかなあ。今年も1年、楽しく過ごしたいと思います。

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2011年12月31日 (土)

今年最後の診察

2011年最後の日になってしまいました。この年末は長女の大学受験があるため、どこにも出かける予定はありません。彼女は今日も朝早くから塾に出かけて行きました。がんばれ受験生。

おかげでヒマな長男は、昨日も今日も友達のところへ遊びに出掛けています。昨日は少し熱があったようですが、遊びに行きたい一心で薬を飲んで早く寝て、おかげで熱が下がったと喜んで出かけて行きました。

幸い天気もよく、妻は昨日から一心不乱にお掃除をしています。私は邪魔にならない程度にちょっとだけお手伝い。カレンダーも2012年用に切り替えました。何とか無事に今年1年を乗り切ることができたようです。

今年最後の診察は27日でした。いつものように血液検査と問診、GEM投与を行いました。その数日前に風邪をひいてしまい、身体のだるさ、お腹の痛みを経験しました。診察日は回復し、特に不調な個所はなかったのですが、体調が悪い日が続くと「このまま悪くなっていくのではないか」「徐々に悪くなってきている」といったマイナス志向に陥ってしまいます。

血液検査の結果は、白血球数が3200と正常値。ただし腫瘍マーカーはCA19-9が1120.0と再び1000を超え、というかこれまでで最も悪い結果ではないか。自己分析するに、白血球が増えたのは風邪の影響で、腫瘍マーカーが上がったのは気分が落ち込んでいたことによるもの。腫瘍マーカーの変動はあまり体調の良し悪しには関係ありませんが、気分には影響があると思っています。

特に笑いは有効だと思います。27日には診察のあと永六輔さんの年忘れ新宿寄席に出かけましたが、そこに出ていた松元ヒロさんは面白かった。大声で笑うと、腫瘍マーカーも下がる気がします。来年は大いに笑うぞ。

永さんはパーキンソン病を患っており、しかも先日肩を脱臼し、それをかばって自宅で転倒、大腿部を骨折してしまったようです。しゃべる言葉もおぼつかなく、肩を吊り車いすに乗った姿ですが、それでも元気です。医者からは食べるものにも制限を受けており、素うどんしか食べられないようですが、「僕は素うどんが大好き。食事制限を受けても好きなものが食えるんだ、ざまをみろ」と威張っています。

生きているだけでも芸ですが、最近、新しく「一人で立つ」」という芸も覚えたそうで、意気軒昂です。見習わねば。

来年の目標ですが、医者からはあまり先々のことを考えるのではなく、半年先くらいの目標を立てたほうがいいと言われています。ちなみに1年半前に立てた目標のうち、スキューバダイビングは達成、四国遍路は3分の2まで来ています。

来年は4月に遍路の残りに出かける予定。ダイビングは新年早々に出かける計画があります。あと屋久島に行ってみたいなあ。これらは十分達成可能なので、もう少し高い計画も立てたいと思っています。来年も落ち着きなく過ごしたいと思います。

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2011年12月25日 (日)

久しぶりにダイビング

ブログアップが遅くなってしまいましたが、12月16日、17日と東伊豆に泊りがけでダイビングに行ってきました。寒い日が続く関東地方、ダイビングに行ったというと皆、「寒くないの」と心配しますが、幸い出かけた両日はともに快晴で、陸の上でもそれほど寒くはありませんでした。

では海の中は、というと気温は10度を下回っていましたが、水温は16~17度くらいあります。しかもトライスーツという洋服の上から着込むダイビングスーツですから直接水にぬれることはなく、まったく寒くはありません。しかも、この季節はプランクトンが少ないため、水がきれいで美しい海中風景を楽しめるわけです。

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ドライスーツを着込むとこんな感じです

今回は、50歳を過ぎダイビングは無理とあきらめていた私を、「僕も50歳過ぎてからはじめたよ」と誘ってくれたTさんとご一緒しました。Tさんははじめてまだ4年程度とのことですが、今回は何と300本目のダイビングとのこと。すでにベテランの域ですね。すいすいと潜っていきます。

初日は、伊豆海洋公園という整備されたダイビングポイントに潜りました。このあたりはソフトコーラルという植物のようにみえる柔らかいサンゴが群生しています。東京のすぐ近くにこんなきれいな風景が展開しているんですね。

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実は今回は2か月ぶりのダイビングということで、なかなか思ったように潜れませんでした。初日は、うまく息ができずに(できない気がするだけのようなのですが)、あせってジタバタしてしまい、のんびりと景色を楽しむことができずじまい。透明度が高く、絶好のダイビング日和でめったにみることができない大きなボラにも出会えたのですが。

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2日目はボートから直接海中に飛び込むボートダイビングに挑戦、流石に多少慣れ、焦ることなく写真を写したりしていたのですが、波に酔ってしまったのかダイビングのあと、気分が悪くなってしまいました。Tさんはじめ、ご一緒した方にもご迷惑をかけてしまいました。あーあ。

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こんな感じでボートに乗ります。これは乗ったボートではありませんが。

そんなことで写真もなかなか撮れません。一応、何枚か写しているのですが帰って見てみると、いったい何を写したのやらさっぱりわかりません。そこで、美しさを伝えるべく、Tさんに写真をいただきました。今回掲載した水中写真はすべてTさんが写したものです。Tさんは若いころプロのカメラマンを目指したこともあったそうで、水中写真もとてもお上手です。

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ソフトコーラルを泳ぐ魚の姿が幻想的で素敵ですね。ほかにもいろんな魚がいて楽しいですよ。

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残念ながら、魚の名前がわかりません。こんな珍しい魚をみた。あの魚はきれいなんだよね、などと話ができたらもった楽しくなるのでしょうが。

それと写真、もっと自由に海の中を動ければ、Tさんとまではいかなくても写真もいろいろ写せるようになるのでしょう。それには「毎月潜って慣れてください」と言われています。私は今回でようやく16本目。慣れてくれば体力のいらないスポーツです。今はまだ無駄な動きが多く、結構疲れてしまいますが、来年はもっとうまく潜れるようになりたいものです。

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2011年12月15日 (木)

おかめ市

毎年12月15日は近くにある川口神社の酉の市である「おかめ市」が行われます。神社内には熊手を売る夜店が出ますが、そのほか神社内はもとより、川口駅から神社までの1キロくらいに渡り数百軒の屋台が立ち並びます。

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なかには天幕を張って食事ができるお店もあります。例年、ここでワンカップ酒何ぞ飲みながら、焼き鳥やアユ焼きを食べるのが楽しみです。子供は、部活で帰りが遅いのですが、帰ってきたら一緒に出かける予定です。ただ、天気はよさそうですが、寒いですね。あったかくして出かけましょう。

今週は、13日にGEM投与、12日に温熱療法の先生の診察がありました。現在、有効な手立てがないことに、むしろ先生方のほうが心配していらっしゃるようです。確かに、ルーチンの治療は行っていますが、効果のほどは定かでないわけで、「心配ですよね」と言われればその通りです。ただ、いまのところほかに有効な手立てがない以上、とりあえず今の治療を続けながら、できるかぎり体調良く維持し続けるしかないのでしょう。少なくとも、あせって別の治療をやるつもりはないし。

13日の血液検査の結果、白血球数2700×好中球60%=1620>1000でした。久しぶりに腫瘍マーカーを測りました。CA19-9が780.0でした。前回11月1日が637.0だから少しアップ。許容範囲ということにしておきましょう。

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2011年12月 6日 (火)

水中ウォーキング

お腹の調子を整えるためにも軽い運動が必要だと言うことで、久しぶりにスポーツクラブに行きました。せっかく会員になっているのに、さっぱり行っていないのでもったいないし。激しい運動をするつもりはなく、プールで歩こうかと思っていったところ、ちょうど「水中ウォーキング」のプログラムをやっていました。

このプログラムは、高齢者比率が特に高く、なかには地上では杖をつかないと歩けない人もいます。ちょうどいいや、と思って参加したのですが。

最初は、歩く、大股で歩く、横歩きをする、など気楽なものでしたが、だんだんと動きが複雑に。「横歩きしながら足を右前、左前と交互に交差。それに手もつけて足と反対に前と後ろで交互に交差しましょう」「???」「足踏みをしながら片手でボールを投げて反対の手で受け取る」「あらら」「ボールを投げたときに手拍子2回」「おっとっと」「次に手拍子3回」「えっえっ」「足踏みを忘れない。ボールを投げたときに足踏みが止まっている人がいます」「うぇー、できん」

など結構パニック状態です。30分のプログラムで、ちょうどいい運動になりました。運動後、サウナで身体を温めて十分満足しました。ちゃんと利用すれば、会費も無駄にならないことを実感しました。

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2011年11月30日 (水)

ERで一泊

27日の朝食後、急な腹痛に襲われました。重粒子線治療の影響で腸閉塞を起こす恐れがあると予め言われていたこともあり、帝京大学病院に連絡、当日は日曜日だけだったことからER(emergency room=救急救命室)に行きました。

レントゲンと、CT検査を行いましたが、腸閉塞ではなく、痛みもしばらくしたら収まりました。ただ念のためERの隅で入院一泊し、食事を抜いて一晩点滴を打っていました。私は昼間に行ったので急な発熱など子供の姿も目立ちましたが、夜間になると救急車が何度もやってきて救急患者が運ばれてきます。

もっとも私は、だから落ち着いて眠れないということはなかったのですが、さすがに点滴の入替えや血液検査など夜中に何度か目が覚め、あたりの様子をうががっていました。カーテンで仕切られているため時折、声が聞こえるだけですが、運び込まれるのは、主に事故と腹痛の方のようです。自転車に乗っていて縁石にぶつかり足の指を数本折ってしまった方、養護ホームのベッドから落ち意識不明になっていた方、胃洗浄をしているのでしょうか、苦しそうな声を出している方などの話が聞こえてきます。

それにしてもERの医師、看護師さんは大変ですね。本当に休み暇なく新しい患者がやってきて、苦しみながら自分の番が来るのを待っているわけですから。すでに痛みはひいていた私は申し訳ない気分でした。

結局、翌28日には退院しましたが、昨日29日が通常の通院日だったため再び、帝京大学病院に行きました。どうやら腸閉塞ではないものの腸の働きが悪くなり、便が溜まってしまったことが痛みの原因のようです。便秘をしていたわけではないので気づきませんでしたが、そういえばここ数日お腹が張った感じがしていました。しばらく絶食したため、症状は改善、痛みも引いて今はいつもの状態に戻りました。ただ、今後は便通を良くする薬を追加することになりました。

昨日はその後いつものGEM点滴を行いました。白血球数2400×好中球51%=1224>1000といつも数字でしたが、ERに行った直後に行った血液検査の数字は白血球数5400もありました。痛みで増えたのかなあ。タイミングもあるかもしれませんが、いつもこのくらいあるとうれしいのですが。

体調も戻ったので点滴のあと芝居見物に出かけました。第三舞台の「深呼吸する惑星」。20代のころ何度も見に行った劇団の再結成&解散公演。懐かしい、面白い。最近、芝居をよく観に行くようになりました。

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